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桜座movie series 桜座2025年新春興行 矢崎仁司監督作品 『花を摘む少女 虫を殺す少女』特別上映

1月4日(土)
1月5日(日)
c2000 FILM BANDITS 236分
1月4日(土) 13:30開場 14:00上映開始
1月5日(日) 13:30開場 14:00上映開始
※両日とも上映終了後の18:00~矢崎監督の舞台挨拶あり
前売1800円
当日2000円
別途Drink500円

矢崎仁司監督、5年ぶりの新作『早乙女カナコの場合は』(2025年3月)が公開されることを記念して、ロンドンを舞台に製作し2000年に公開した3時間56分の大作『花を摘む少女 虫を殺す少女』を2025年桜座新春興行として特別上映します。
【作品解説】古典バレエの名作「ジゼル」をモチーフにした矢崎監督の構想によるオリジナル脚本。ロンドンを舞台に4人の男女の愛と裏切り、夢と絶望、そして生と死を独特の映像美で描きます。上映は2018年の故川越美和さんの追悼イベント以来。未ソフト化・未配信作品のため、貴重な鑑賞機会となります。
【Story】ドイツからロンドンへやってきたバレエダンサーのヴェロニカ(ニコル・マルレーネ)は次の舞台で主役のジゼル役に抜擢されるが初の大役に期待と不安の日々が続いていた。一方、行方不明の恋人カズヤを探すため日本からロンドンにやってきた女優のカホル(川越美和)はヴェロニカに出会い意気投合。互いの恋の悩みを相談し合う仲になるが・・・
【Cast】
川越美和 ニコル・マルレーネ 太田義孝 サイモン・フィッシャー・ターナー
【Staff】
監督:矢崎仁司 脚本:萬鉄子 タニヤ・グラスリー 矢崎仁司 撮影:ピーター・
モーリス 美術:青山雅子 小平中 倉地美奈子 編集:宮崎裕史 音楽:サイモ
ン・フィッシャー・ターナー
【矢崎仁司監督】
日本大学芸術学部在学中に『風たちの午後』(80)で監督デビュー。『三月のライオン』(92)がベルリン国際映画祭他、世界の映画祭で高い評価を得、ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞。ロンドンを舞台にした『花を摘む少女 虫を殺す少女』(00)を発表。他監督作品に『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『不倫純愛』(11)、『1+1=11』(12)、『太陽の坐る場所』(14)、『XXX』(15)、『無伴奏』(16)、『スティルライフオブメモリーズ』(18)、『さくら』(20)、『早乙女カナコの場合は』(2025年3月公開)など。
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